わたしたちはコーヒー産地で働く人々、そしてその子どもたちの世代まで10年後、20年後も変わらずコーヒーの収穫ができるように「土壌改良」により支援を行う団体です。
コーヒーの生産技術が進歩する一方、これから世界各地の貧困なコーヒー生産地ではコーヒーが収穫できなくなるかも知れないという差し迫った問題を抱えています。
コーヒーの未来のため、産地の子どもたちの未来のため、日本からコーヒー産地へ1杯のコーヒーからできる支援のかたちを考えてみませんか。
古賀聖啓
Koga Masahiro
大学で乾燥地の農学・土壌学について学ぶ
作業服メーカーで約3年勤務
2014年から青年海外協力隊としてルワンダに2年派遣
その後も農家と協働し、品質・収量の改善に取り組む活動を継続