わたしたちはコーヒー産地で働く人々、そしてその子どもたちの世代まで10年後、20年後も変わらずコーヒーの収穫ができるように「土壌改良」により支援を行う団体です。

コーヒーの生産技術が進歩する一方、これから世界各地の貧困なコーヒー生産地ではコーヒーが収穫できなくなるかも知れないという差し迫った問題を抱えています。

コーヒーの未来のため、産地の子どもたちの未来のため、日本からコーヒー産地へ1杯のコーヒーからできる支援のかたちを考えてみませんか。

古賀聖啓

Koga Masahiro

大学で乾燥地の農学・土壌学について学ぶ
作業服メーカーで約3年勤務
2014年から青年海外協力隊としてルワンダに2年派遣
その後も農家と協働し、品質・収量の改善に取り組む活動を継続

設立趣旨

コーヒーは世界的な貿易商品ですが、おもに発展途上国で生産されています。コーヒー生産者のなかには、いまだに貧困や紛争のリスクにさらされている人も多くいます。また、世界的に起きている気候変動や土壌劣化もコーヒー生産者が持続的にコーヒーを生産するための障壁となっています。
それらの問題を解決するには生産地だけではなく、消費国からもサポートすることも重要であることから、アフリカのルワンダ共和国を中心に生産地への農業資材の補助、後進生産地の農法の指導の支援を行ってきました。これらの活動は途上国のコーヒー生産者の生活を向上させることの一助になります。また、消費者が安定的に美味しいコーヒーを飲み続けられるためにも大切な活動です。

DATA

所在地:三重県桑名市星見ヶ丘7丁目301番地2
代表者:古賀 聖啓
設立:2018年9月18日
目的:アフリカ、アジア・オセアニア圏、中南米等の途上国コーヒー生産地地域住民に対して、農業サポートや生活改善に関する事業を行い、コーヒー生産地の貧困改善に寄与することを目的とする。
活動分野:国際協力
公式ホームページ:http://www.fromsoiltocup.main.jp
お問い合わせメール:info@fromsoiltocup.main.jp